Block DesignerとBlock Designer Proを購入する

      2017/08/29

concrete5を使うなら、Block DesignerBlock Designer Proは必須!
わかる、わかる。が、そんな余裕はない
と数年思っていたのですが、個人的な趣味のサイトに導入しよと思ってはやめて、
「やっぱ買おうかな~」とようやく思い立ったので、購入記録を残しておくだけのBlock Designer買ってみたブログ。

実際ほしいのはBlock Designer Proだったりする。
Block Designer Proを説明するのに一番アピールしやすいのはリピータブル(要素の繰り返し?)の点で間違いないと思います。
イメージスライダーブロックを改造してバナー集を作る記事を書いたことがありますが、こういうめんどくさそうなブロックも、リピータブルができればサクサク作れそうですね。
ただとっても商売上手なので、Block Designer ProはBlock Designerの拡張アドオンなので、この機能を使うためにはBlock Designerをまず購入する必要があります。

アドオンを購入する

※アカウントは事前に作っておいてください。
マーケットプレイスのアカウント取得方法とマーケットプレイスへの接続方法はconcrete5公式サイトのページをご確認ください。

Block DesignerBlock Designer Pro のそれぞれのページにアクセスし、Purchase 1の方のボタンをクリックします。

カートに2つのアドオンが入っているのを確認して、「Checkout」ボタンをクリックします。

concrete5のマーケットプレイスで販売されているアドオンやテーマはサイトごとのライセンスになるからよろしく、みたいなライセンスに関する注意書き(Licensing)と、代金返却に関するポリシーを読んでくれ、みたいな但し書き(Refund Policy)があるので、それぞれにチェックをする。

支払い方法はクレジットカードとペイパルがあるので、どちらかを選んでproceed to checkoutボタンをクリックする。

英語が全然わからないマン

ほんとに全然わからん。ので、菱川さんのブログを参考にしました。

Basic Information:基本情報

  • Billing First Name:請求先(名)
  • Billing Last Name:請求先(姓)
  • Email Address:メールアドレス
  • Phone Number:電話番号

Billing Address:請求先住所

  • Address:住所(町名以降〜番地)
  • City:市区町村
  • State/Province:都道府県
  • Postal Code:郵便番号
  • Country:日本の場合はJAPAN

Credit Card Information:クレジットカード情報

  • Credit Card Type:クレジットカード種類
    • Visa:Visa
    • Mastercard:マスターカード
    • American Express:アメリカン・エクスプレス
    • Discover:ディスカバー
  • Credit Card Number:クレジットカード番号
  • CVV Code:セキュリティコード
  • Expiration Month:有効期限(月)
  • Expiration Year:有効期限(年)

(ごそっと引用失礼しました。)

「Submit Payment」ボタンをクリック。

取引完了の表示がでる

メール送ったよ、みたいなのと、請求書はいつでもプリントできるよ、みたいなことが書いてある。
また、どのサイトに割り当てるかを選ぶことができるので、選択フォームから選びます。

アドオンライセンスの付与・削除について

ライセンス紐づけしたいサイトを先に登録しておかなかったので、こちらの方法で付与しました^▽^;

購入方法の途中でも説明しましたが、1サイト1ライセンスです。
こちらもconcrete5の公式サイトにライセンスの付与・削除について説明されているのでこちらをご確認ください。

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