404ページのテーマ変更

      2017/07/24

ページがみつかりませんでしたっていうページは、サイトのデザインとあわせておいた方がいいよねってことで404ページ(やログインページなど/以下シングルページ)をつくるための覚書。
concrete5japanでは、concrete5 シングルページのカスタマイズ方法に書いてあります。そこ参考にしてるだけだよ!

view.phpでコードの確認

4041

<?php  print $innerContent; ?>

view.php内に上記コードがあることを確認します。ここの部分がシングルページの内容を表示させるそうです。

set_theme_path.phpを修正する

4042
/config/site_theme_paths.phpの

$v = View::getInstance();

の前の/*と最後の*/を削除します。

404を適応させるためには下記の表記を追加

4043

$v->setThemeByPath('/page_not_found', "テーマフォルダー名");

追加できたらアップロード!

4045
デフォルト画面から

4044
今使っているテーマに適応された(サイトスクショ見せられないので一部分だけですみませ!)
あとの微調整はview.phpでやればオケー。
デザイン揃えると見た目も安心感も違うかもしれないですしね。変なページ紛れ込んじゃった!?みたいな勘違いを防ぐためにも。

その他ページ

その他ページも下記が対応しているそうです。
複数ユーザー管理しているとことか、メンバー増えるサイトは適応させておくといいかも。
ログイン画面

$v-&gt;setThemeByPath('/login', "テーマフォルダー名");

404ページ

$v-&gt;setThemeByPath('/page_not_found', "テーマフォルダー名");

アクセス禁止

$v-&gt;setThemeByPath('/page_forbidden', "テーマフォルダー名");

メンテナンスモード

$v-&gt;setThemeByPath('/maintenance_mode', "テーマフォルダー名");

ユーザー登録ページ

$v-&gt;setThemeByPath('/register', "テーマフォルダー名");

管理ページ

$v-&gt;setThemeByPath('/dashboard', "テーマフォルダー名");

前制作したサイトは対応させていないので、営業に相談してみようと思う。

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