ページ属性表示ブロックの公開日日付フォーマットはブロックから指定できる

   

concrete5 5.7ではページ属性表示ブロックというものがあります

c5date6

その名のとおりページの属性を表示させるブロックなのですがよく使われるものとしてはページの作成日、または公開日などの日付に関するものではないでしょうか。

今回はその公開日の日付の表示を変更しようというもの。

c5date1

何もしていない場合は上記のような変な

日本人にはなじみにくい表示形式になっているので、これを

c5date5

こんな感じで「年/月/日」と表示されるように変更してみます。

ブロックを追加します

c5date6

ブロックはこれ↑ね。追加します。

c5date2

表示するプロパティを「ページ公開日」に設定して「オプション」タブをクリック。

c5date3

日付をタグで囲めます。

c5date4

その下にある「日付プロパティのフォーマット」をY/m/dにして「保存」します。

c5date5

という表示に変更していたらOK。

Y/m/dってなんやねん

「日付プロパティのフォーマット」の下にある、「php.net/date のフォーマットオプションを表示します。」というコメントにご注目。

このリンクをクリックするとどこにアクセスするかというとココ

大文字のYはスクロールしていくと

Y  年。 4 桁の数字。

とあります。これでYにしておくことで2015と表示されるようになります。2桁にしたい場合は小文字のy。

m  月。 数字。先頭にゼロをつける。

とあります。月を数字で表示して1桁の月の場合は06、というように頭にゼロつけて表示してくれます。
つけたくない場合は小文字のn。

d 日。 二桁の数字(先頭にゼロがつく場合も)

日付で数字表示、でもゼロをつけたくない場合は小文字のj。

なのでもしゼロ表示したくない場合は「Y/n/j」とすればサンプルであれば2015/6/2と表示されるようになります。

また2015年6月2日と表示したい場合はY年n月j日でいいはずですね。試してないのでやってみてください。

日付フォーマットの変更のためだけにview.phpをオーバーライドする必要が無くて助かります。

あとはコンポーザーにでも組み込んでしまえば毎回設定する必要もなく更に助かります。

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