wordpress複数ユーザー管理で使ったプラグインいろいろ2

      2016/08/31

2があるということは1もあるわけですが

以前は管理者(または編集以上の権限があるユーザー)が1に対して寄稿者がたくさんというタイプのものでした。
今回調べているのは、「各寄稿者にはそれぞれ上長(編集以上の権限があるユーザー)がおり、レビューした記事は各寄稿者の上長に承認される」、という所属別ワークフローみたいなものをつくりたくていろいろ自分用メモ。

導入したプラグイン

User Role Editor

User Role Editor

権限を付与します

userrole

左メニュー内「ユーザー」から「User Role Editor」をクリックし、「寄稿者」を選択する。
既存の権限だと寄稿者にはファイルアップロードができないので、「upload_files」にチェックをいれて「update」ボタンで権限を更新する。

新しい権限を作る

role5

新しい権限グループを作る。ページ寄稿者に当てる用。

User Access Manager

mug1

それぞれの所属するグループ(AA課、BB課)の作成。
Read accessは「all」、Write accessは「only group users」にしておく。

mug2

記事投稿時に「どのグループが編集(アクセス)可能か」を選択する用。
上長には「編集者」権限を与えたいんだけど、
通常の「編集者」権限だと他の課の寄稿者の記事も編集できてしまうので、それを阻止するために導入したプラグイン。

Peter’s Collaboration E-mails

Peter’s Collaboration E-mails

ワークフローの設定

role2

左メニュー内「設定」から「公開承認ワークフロー」をクリックし、
寄稿者と承認者を紐付けするためにグループを追加。

AA課寄稿者がレビュー待ちを送信ボタンをクリックしたときに誰に送信されるかを設定。

role3

グループを2つ作成。

Peter’s Post Notes

Peter’s Post Notes

role4

寄稿者は記事の作成後、ノート追加の欄にコメントをいれてレビュー送信することができる。

上長が却下(差し戻し)する場合

上長(編集者)は差し戻す場合は、記事を「下書き保存」に戻す。

課題

など他増えたり減ったり。

参考にした記事

WordPressに承認申請や差し戻しを行う承認フローを導入し、コメントも添えてメールで連絡する方法

[WordPress] 別のユーザーグループが投稿した記事を編集出来ないようにする

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