備忘録。そのときそのときに勉強しているもののメモ

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concrete5 phpMyAdmin

concrete5に触れる

更新日:

仕事でconcrete5ってどうよ?と聞かれたのですが実は初耳・・だったので、これを機に触れてみようという話。

concrete5とは

concrete5とは、ウェブサーバー上で、誰でも簡単で、しかも直感的にホームページの運営管理が出来る、手軽で画期的なCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)です。
市販ホームページ作成ソフトの利便さと、サーバー上でコンテンツを管理するCMSの利点を併せ持っています。
http://concrete5-japan.org/about/

CMSでもwordpressはどちらかというとブログぽい、たとえばエントリがどんどん増えて、階層も待ち合わせたCMSでページ管理もできるよ!っていうブログサイト構築にピッタリ★な印象ですがconcrete5はほんとページ中心の、企業のサイトとか個人サイト★っていう印象。

concrete5をダウンロードする

concrete5日本語版をダウンロードします。
http://concrete5-japan.org/about/download/

concrete5をインストールする

日本語版公式はhttp://concrete5-japan.org/help/install/gettingready/にありますが、今回はレンタルサーバーロリポップの手順書を参考にしてきたいと思います。
http://lolipop.jp/manual/blog/concrete5/
また、データベース作成、concrete5をダウンロード、concrete5をダウンロードは終わっているので飛ばし、ファイルアップロードはzipでアップするのではなく直接フォルダにガンガンアップしていきます。
(アップするファイル点数が多いので、アップロード始めてちょっと後悔・・・笑)

php.iniの設定

PHP設定します。
設定したいドメインの「設定変更へ」のボタンをクリックする
下記の項目を変更して保存

mbstring.language → neutral
mbstring.internal_encoding → UTF-8
default_charset → UTF-8
safe_mode → Off

WEBブラウザでアクセス

アップロード・設定が終わったらアップしたアドレスをWEBブラウザで開きます。

サイト確認。インストール続けます。

設定情報の入力

サイト名
管理者メールアドレス
サーバーアドレス
MySQLユーザー名
MySQLパスワード
データベース名

とりあえず初心者なのでブログ付きサンプルデータに。
「concrete5をインストール」をクリック、サイトを確認し、表示されてたらOK

データベースは空でないとインストールできません

データベース空じゃないとダメなんだってーーーーーーーーーーーーー!!!!このブログもあれもこれも全部データがこの中に!入っているというのに!!確かにロリポの説明書読み返したらそう書いてあったわ!

データベースは空にします

とりあえず全データを恐る恐る消します。
phpMyAdminの管理画面からエクスポートをクリック

バックアップとしてCSVだったりXMLだったりいろいろな形式でエクスポート。
その中のひとつを手段1としてメモ
自己責任でお願いしますよ!保証できませんよまじでまじでまじで

エクスポートを行いデータベースを空にする

エクスポート方法 → 詳細 - 可能なオプションを全て表示 にチェック
テーブル → 全選択にする
出力
└→ ファイル名のテンプレート → そのままの名前を使用
└→ ファイルの文字セット → utf-8
└→ 圧縮 → zip形式
フォーマット → SQL
フォーマット特有のオプション、生成オプション、データのダンプオプション、エンコーディングへの変換の項目は触らない(デフォルトの設定を利用)

で「実行する」をクリックするとデータベース名.sql.zipという圧縮ファイルが出来上がるので保存
エクスポート完了!

で、phpMyAdminの管理画面の構造から全データを削除
空になった隙にconcrete5のインストールを完了する。


本人のハラハラな想いとは裏腹に、concrete5は快適♪と言わんばかりにインストール作業が進むようになった…。

これでインストールが完成しました!
で、データベースを覗くと空になったデータベース内にデータがはいってます。ちなみにこれアンインストールのときに適切に削除できる自信がない…接頭語って大事なんだな。そして余計なデータ多すぎだ自分。整理しろし…。

インストール

phpMyAdminの管理画面からインポートをクリック
インポートするファイル内のアップロードファイルに、先ほどエクスポートしたzipファイルを選択し、
ファイルの文字セット → utf-8
部分インポート → チェックいれる
フォーマット → SQL
フォーマット特有のオプション
└→互換モード → NONE
└→値がゼロのものに対して AUTO_INCREMENT を使用しないドキュメントにチェック
エンコーディングへの変換 → なし、全角カナへの変換はしない

で実行したら無事に戻りました!!
このブログも復活。

concrete5のためにこんなにハラハラして、元はとってもらいたいconcrete5ェ…。
そして余計なデータ多すぎだ自分(大事な事なので2回ry)
自分もデータベース整理します。
説明が分かり辛いのでphpMyAdmin エクスポートとかphpMyAdmin インポート とかでググってくださ…。

せっかくなので自分の複数あるブログとかをここで一まとめようと思う。

使い心地はまた次回。
追記:2年経った後の使用感書いたよ

-concrete5, phpMyAdmin
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