Teratermからconcrete5の環境準備する覚書

      2019/10/16

完全に自分用。Teratermまわりがまっっっったくわからないのでそこだけ。

前提

DBの準備は終わっているものとする。
また、公式サイトから最新バージョンのconcrete5をダウンロードし、concrete5-XXXXX.zipファイルを、サーバーにアップロードしておく。
基本的なインストール方法は公式サイト参照

Teratermへログイン

  • SSHにする
  • ポート番号変更
  • root権限でログイン

※#は入力しない cdコマンドの場合はcdから入力するメモ。

Teratermのコマンドから解凍・設置

ディレクトリを変更

# cd /home/アカウント名/public_html

cdはchange directoryメモ。
これで[root@サーバー名 public_html]内をみてますよ、ということになる。

現在のディレクトリやファイルの情報を表示する

# ls

lsはlist segmentsメモ。
ここで赤字でconcrete5-XXXXX.zipと表示される。
public_htmlにconcrete5-XXXXX.zipがありますよ、ということ。

解凍

# unzip concrete5-XXXXX.zip

creatingだのinflatingだのがばーーーーっと流れる。(解凍されている)

ここで先ほどのls(ディレクトリ内を表示することが出来るコマンドを使うと
concrete5-XXXXX(青字) concrete5-XXXXX.zip(赤字)となる

concrete5-XXXXXの中身だけをルートディレクトリに移動したい。

ディレクトリの中身をルートディレクトリィに移動

# mv concrete5-XXXXX/* .

ここでずっと引っかかってたの!最後アンダーバーだと思ってたの!ドットだったの!以上!

ここで先ほどのls(ディレクトリ内を表示することが出来るコマンドを使うとconcrete5-XXXXX(青字) concrete5-XXXXX.zip(赤字)以外にもconcrete5-XXXXXディレクトリ内にあったファイルが表示された。

あとはいらないconcrete5-XXXXXディレクトリとconcrete5-XXXXX.zipを削除する。

削除

# rm concrete5-XXXXX.zip

通常ファイルconcrete5-XXXXX.zipを削除しますか?と聞かれるのでy(yes?)を押す。

空になったディレクトリを削除

zipファイル同様rmコマンドで削除しようとすると
concrete5-XXXXX を削除できません:ディレクトリです
というメッセージが返ってきてしまう。
下記で削除できる。

# rm -fr concrete5-XXXXX

Teratermのコマンドでパーミッションを変更する

application/files/, application/config/, packages/, updates/ の各フォルダーは、ウェブサーバープロセスから書き込み可能である必要があります。

パーミッションを変更する必要がある場合

# chmod 777 packages/

など適宜変更

所有者を変更する必要がある場合

ファイルのオーナーはあなたのアカウントにセットします。

# chown -R FTPユーザ名 *

Teratermの終了する

終わったらログアウトする。

# exit

操作おまけ

↑キーや↓キーで過去の作業操作を探せたりできるの便利。

.htaccess を作成

.htaccess を作成し、concrete5と同じディレクトリィにアップ。

あとはサイトにアクセスして、インストールを進めていくだけ!おしまい!

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