Composerをインストールしてみる

      2017/03/24

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Composer」は、composer.jsonという設定ファイルの記述にしたがって、依存するライブラリをコマンド一つでインストールしてくれる、らしい。
いろいろググりながら何ぞや…というのを調べて書いているんだけどこう書いてみてもまだ何ができるかよくわからない。すみません。
でもすごく便利なんだとか。なのでそのインストールから使い方までの覚書。

ダウンロード

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Composerのダウンロードはこちらから。
私はコマンドがたたけない、ので、おとなしくWindows Installer内にあるComposer-Setup.exeをダウンロードしたよ。

インストール

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設定画面1

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設定画面2
phpはxamppのを使用
php.exeのあるディレクトリを選択して次へ

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設定画面3

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設定画面4

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設定画面5

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うまくいくとcomposer.pharが出来るらしいけど、待ってまってどこにできた?
あったあった、私の場合Cドライブ内にcomposer.pharがあった。検索かけるとでてきやすいかも…かも。

batファイルもすでに準備されてました。
batの中身は

@ECHO OFF
php "%~dp0composer.phar" %*

コマンドプロンプトでバージョン確認

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念のためcomposerが動くかどうか?のテストもしてみる。
composerのバージョンをコマンドプロンプトで調べてみる。これくらいならできるはず

C:\Users\username>composer -V

バージョン情報?がかえってきたらOK。

これでインストールは終了。

参考:PHPでライブラリの依存管理をするツール「Composer」の使い方ZF2.0 XAMPPにComposerをインストールWindows PowerShell で Composer を使う

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 - composer, PHP